ハーブティーの入れ方

近年、ハーブティーの人気が上昇してきています。ハーブティーにはリラックス効果・リフレッシュ効果だけではなく、最近ではデトックス(毒素排出)効果や花粉症への効能もあると言われています。ハーブティーには様々な種類がありますが、利用の目的や自分の好みに合うものを選んで飲み分けるとより高い効能が期待できます。効果はすぐに出るわけではありませんが、飲み続けることで緩やかに体調に変化が生じてくることが期待できます。ここではまず正しいハーブティーの入れ方を紹介します。たくさんの種類があるハーブティーですが、最初はまず単品で試すことをおすすめします。好きな香りのものや、効能で選ぶと良いでしょう。慣れてきたら3~4種類をブレンドし、自分好みのハーブティーを作るのも楽しいです。まずはティーポットとカップにお湯を入れ、温めておき、ティーポットのお湯を捨て、カップ1杯に対して小さじ1杯のドライハーブを入れます。数人分をいっしょに入れるときは1杯分多く入れるとよりおいしく入れることができます。人数分の熱湯を注ぎ、香りを逃がさないようにすぐ蓋をして2~3分おくと出来上がりです。アイスティーの場合は、少し濃いめに入れ、他のポットに入れて冷蔵庫に入れて冷やすか、氷の入ったグラスに注いで飲んでください。ハーブティーは二杯目まで有効だといわれています。お好みで、ハチミツ・レモン・ミルクなどを添えるのもおいしいでしょう。

 

<ハーブティー特集>
ハーブティーには様々な種類がありますが、乳腺炎で悩む女性の方向けに販売されているハーブティーなどもあります→ 乳腺炎用ハーブティー

ハーブティーと美容

美容に良いハーブティーをいくつか紹介したいと思います。皆さんも良く聞く馴染みのある種類も多いのではないでしょうか。まず、ローズヒップティーです。これは「ビタミンCの爆弾」と呼ばれるくらいたくさんのビタミンCを含んでいます・・・

での早さを競っています。
詳細はこちら

ハーブティーと健康

体のことで、特に女性の悩みに多いのは、便秘と冷え性です。便秘に効果があるハーブティーはローズヒップティー、カモミール、タンポポ、ミントなどがあります。ローズヒップティーは便秘だけでなく、生理痛や目の疲れなども和らげてくれ・・・
詳細はこちら